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ママ,夏にまつわる雑学!

こんにちは。

今日も一児のワーママ徒然ブログにお付き合いいただきましてありがとうございます!

そろそろ夏休みのご予定を考えている方も多いのではないでしょうか。子供と過ごす時間が増える夏休み、楽しみですね!そんな今日は。

子供に聞かれるかも!?

夏といえば、海にプール・お盆に花火、お祭りなどなど様々なことがありますよね。

今日はその中からこれってどういうこと!?と子供に聞かれそうなお盆の豆知識をご紹介いたします。

お盆ってなに?

「亡くなったおじいちゃんやおばあちゃんがお盆にだけ、おうちに戻ってくるんだよ。亡くなっているから身体は見えないけど、みんなが元気でいい子にしているか、会いにくるんだよ。だから、おうちでお迎えして、「お空でいつも見守っていてくれてありがとう」ってお礼をいおうね。」と、説明したら我が家の子供はなんとなーくわかった感じでした。

お盆はいつからいつまで?

地域によって違いもあるようですが、一番多いのは、8月13日を「迎え盆(お盆の入り)」、8月14・15日が「盆」、8月16日が「送り盆(お盆の明け)」のようです。

お盆にはなにをするの?

●13日
夕刻に、「迎え火」を焚いてご先祖様をお迎えします。火を焚くのは、ご先祖様が迷子にならないように…との願いを込めたものです。

●14、15日
お盆の間、ご先祖様は精霊棚に滞在すると考えられています。果物や甘味、お膳などをお供えしましょう。

●16日
ご先祖様は午前中まで自宅にいるといわれているので、朝はお供えをします。夕方暗くなってきたら、「送り火」を焚いて送り出します。

とはいえ現実問題、火なんて焚けない!という人がほとんどのはず。現代では、電気式の盆提灯がよく使われています。

なんでお墓参りをするの?

ご先祖さまが、眠っているお墓回りの掃除をして、元気でいることの感謝の気持ちを伝えます。
お墓参りに行く機会に、ご先祖様に日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。

お盆を通して、ご先祖様に感謝する気持ち、祈る気持ちを育てられるといいですね。

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