先生紹介

悩み相談の副業といえばこの人! 聞くだけビジネスの「サニー先生」


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「悩み相談を『聞くだけ』の仕事なんて、本当にビジネスになるの?」

悩み相談の聞くだけビジネスと聞くと、そう思う方もいるのではないでしょうか。

今日は悩み相談を「聞くだけ」という仕事をしている先生をご紹介します!

悩み事は誰しも多かれ少なかれ持っているもの。

家族や友人に相談できれば良いのかもしれませんが、知り合いだからこそ言えないこともありますね。

時には「この苦しい想いを誰でも良いから聞いてほしい」と思った経験がある方も多いのではないでしょうか。

今日は、悩み多き現代人のいうなれば駆け込み寺!「サニー先生」をご紹介します!

サニー先生の「サニー」は「晴れる」という意味を込めたビジネスネーム。

「お悩み相談に来る人は心がモヤモヤしていて、腹が立っていている人もいるんですよね。そんな人の心が晴れになった方が良い。自分に関わる人がみんな晴れになると良いと思っているんです。」

と穏やかで優しい口調でニコニコと語るサニー先生はまさに暖かい木漏れ日のような雰囲気を持った先生です。

さっそく、どのような先生なのかをご紹介していきます!

苦悩や苦労の連続だった人生

今の「聞くだけビジネス」の仕事は約3年前に始めた、というサニー先生。

「(お悩み相談の仕事をするまでは)それまでは簡単にいうと、いろんな仕事を転々としてきました。

決して順調な人生ではなかったですね。苦悩や苦労ばっかりでしたよ。」

今回のインタビューでは、次々と壮絶な経験を語ってくださいました。

「主夫」の大変さ

元々は家業の建築関係を継ぐつもりで大学もそちらに進んだ。

大学卒業後、家業を継いだら「これは自分の仕事ではない」と思うことが、とても多かったといいます。

「仕事の内容や父親との関係も含めていろんな意味で…適性を見ても業界に合っていないと思いました。」

30代に差し掛かる頃に、子供が生まれ、そこからは時間をほぼほぼ子育てに使っていました。

まさに「主夫」として生活をしていたからこそ、「主婦」の気持ちがよくわかる。

「主婦が辛いのは、減点法で判断されているからなんですよね。できて当たり前。できなかったらダメと減点されがち。主夫である自分もそう見られたから辛さが身に染みてわかります。」

たしかに1日ブラック企業に勤めることと比べたら、楽かもしれない。

でも、主夫(主婦)には毎日休みがない、毎日が仕事。

インセンティブがもらえるわけでもない。

主夫としての葛藤も抱えながら、また「ずっと働かないわけではない」という、急かされるような思いも持っていたそうです。

1、2ヶ月家に帰れないプログラマー時代

実は小学生の頃からビル・ゲイツやパソコンに興味を持ち、昔からプログラマーへの憧れがあった。

でも、プログラマーにチャレンジしたくても、大学で学んだわけもなく、プログラミングも独学。

IT関係の友人を頼り、アルバイトから始め、その後、小さな会社に入った。

そもそもこの小さな会社に入った時には話しかけても無視されたり、何もしないで座ってろと言われ続けた。

それでもめげず、毎日仕事中・通勤中かかわらず、プログラミングの本を読みまくって、プログラミングし続けた。

1ヶ月後、自力でできたものを会社の上司に届けにいった所、事態がやっと好転する。

上司がにこっと笑って、「よく我慢したな」と言われて、やっと一員に認められた。

通常、マネージャーには5〜6年かかってなるところを、2年弱でマネージャーに。

しかし、このマネージャーとしての仕事が大変だった。

「僕自身プログラムが上手なわけではない。2年で出世したけど、その時に任された仕事がまさに爆弾だった。納期がとっくにすぎている、通常3ヶ月かかる仕事をあと2週間で仕上げなければいけない。」

1・2ヶ月家に帰れない生活。その経験が原因で、IT業界を去ることに。

「そこからドロップアウト人生のはじまりでした。再就職がままならないんですよ。IT業界で、たった2年の経験だと一人前扱いしてもらえないんです。」

追い討ちをかけるように離婚も経験。

お母さんよりも主夫だった自分に「お父さんがいい」と子供たちが懐いていたため、裁判に発展。

IT業界の壮絶な経験でメンタルが弱っている上に、離婚。

壮絶なうつ病。体調が良くなる日はない。

アルバイトもままならないような日々でした。

介護職からライブ配信まで全ての仕事が自分の武器になる

体が回復してきた頃、ヘルパー2級をとり、3年半介護業界へ。

「介護自体は意義がある仕事だし、利用者様から慕っていただけたし、いろんな技術を身につけられたけど、身体も心もぼろぼろになりました。そして賃金も安い。安い賃金を体のケアに使っている中で、やはりインターネットでお金をかせげないか、と考えるようになりました。」

次はFXにチャレンジするが、芽が出ない。諦めずに実施するも、またメンタルがおかしくなってくる。

そのうちに、人と会話したいと思うようになり、たまたま見つけたのがライブ配信。

これがネットビジネスをチャレンジするきっかけとなります。

ライブ配信は無料教材など自分で調べられる範囲のものをやったものの、生活ができるほどではありませんでした。

「アルバイトも含めて、いろんな仕事をしました。倉庫・惣菜、ピザ屋さん、スーパー、コンビニ、工場、それぞれの苦しみを知っています。」

そう語る先生の全ての仕事の経験が、今の武器であり、相談者さんの話に深い所で理解してあげられる糧になっているといいます。

父との勘当と絶縁で手に入れた田舎暮らし

介護職をやった後、家族の介護を5年半やることになり、ここでの経験が先生の今の田舎暮らしに繋がっていました。

都会生活から一変。1時間散歩して人と会わない田舎に移り住む

「実家では、介護からお客様のおもてなし、親父の会社の手伝いまで、全てをタダで労働していました。それプラス『稼いでこい!』と言われました。そんな中でネットで出会ったお嫁さんが、私を助けるために九州から嫁いでくれました。」

しかし、その奥さんにも特にお父様が厳しくあたる日々。

「嫁さんが嫁いできて2年とちょっとでノイローゼになりました。そこで親父と口論になり、自分も聞きつけてその場に向かったけど、だめでした。その日から父親とは絶縁です。」

このことがきっかけで、東京の実家を離れることに。

「別荘を譲り受けていたので、別荘のある田舎に移り住みました。1時間散歩しても人と会わないようなそんな場所です。コンビニに行くには往復1時間くらいかかるんですよ」

ここからサニー先生の田舎暮らしが始まります。

ネットさえあればどこでもできる仕事

5年住んだ頃、ネットビジネスを模索。

そこで見つけたのが悩み相談「聞くだけビジネス」。

この仕事を知って思ったことは、

「ネットさえあれば、どこでもできるぞ!」
「こういうネットでできるビジネスをおぼえてしまえば、どんなところでもやれる!」
その入り口を伝えたい!」

と、その入り口としてお悩みを聞くだけのビジネスを伝えていきたいと思うようになります。

お金がなくても豊かな暮らし

「意外と相談に乗っていて、固定費・家賃・車の駐車代、結構最低基準が高いと思う。田舎行ったら、買っても100坪、150万円くらい。季節によって、海とか湖から釣り、畑で野菜を育てるそういう暮らし。」

周り近所もお裾分けなどで支えてくれる、今の田舎暮らしについても語ってくれました。

「サバイバルな生活と言われるが、自分は電気がなくても生きていけると思う。お金がなくても豊かなんですよね。その日に取れたものをその日に調理するって生活をしています。」

ピザも生地から作り、畑のバジルを乗せて、薪を炊いた釜の中に焼いている。

自然のありがたみを感じて、静寂を味わい、心の満足を感じられる。

「田舎暮らしや田舎に移住するのを憧れるって人には、厳しいところもあるけど、それ乗り越えてもおつりがくるって言いたい。」

田舎の不便は仕事がないことが1番の問題。

「コミュニケーションがたくさんの方と取れないから寂しいところもありますよ。」

「田舎×インターネット!魅力的でおすすめできる、理想の夢の生活ですよ!」

と語る先生の今の場所を選ばない生活はミニマリストの先生にとても合っていて、時代も後押ししているとも言えるのではないでしょうか。

「悩み相談」はお金になる?時給6000円の聞くだけビジネス

「悩み相談」のきっかけは「『悩み相談』は仕事になるよ」と言われたこと。

それは、ライブ配信でいろんな人に相談を受けてきたサニー先生を見て、周りの方がかけてくれた言葉だといいます。

お金を取ることに抵抗があり「最初の一歩」が踏み出せない

最初は人の話を聞くことでお金をとることに抵抗があったそうです。

けれど、背に腹は変えられない。

いざやろうと思うと、集客・決済、匿名性などいろんな問題が出てきてしまい、前に進まない時間が過ぎた頃に偶然ココナラに出会います。

「スキルシェア型なんだ!しかも1分100円という単価!悩んでいた決算・集客システムがここにはあるぞ!と喜びましたよ。悩みをきくだけで、1時間6,000円。3時間だと18,000円じゃないか!」

でも、すぐ登録したわけではなかった。

いざやってみると決心しても、2〜3ヶ月経ってしまい、一歩がすごく重たいことをそこで実感。

それでもやってみたいとすごく思ったのでやっと登録。

「すぐにお客様が来たのかというと、実は1ヶ月なにもありませんでした。これは何かやり方を間違えているのではないか?と思って、コピーライティングや見せ方・商品の作り方など考え直しました。」

工夫をしたら、徐々に売れるようになり、わずか1年で最高ランクのプラチナに

そこでもまだ、暮らせるほどの金額ではありませんでした。

ブラッシュアップを続けていったところ、自分のメンターとなる人との出会いがありました。

メンターを通じ、仲間と出会い、コミュニティに参加。

一緒にやっている仲間のためを思って、徹底的に自分のできることをどんどん与えていったことにより、提供力が高まり、仲間から信頼を得ることができるように。

「与えることから始めたら、与えられる。」

あっという間にコミュニティに参加していることをきっかけに、月25万円位稼げるようになり暮らせるようになっていったそうです。

「聞くだけ」ビジネスは、「アドバイス」をしない

「『聞くだけ』ビジネスは、アドバイスをしません。一緒に考えます。」

「ビジネスにおいても基礎的なスキルなんじゃないかと思ってます。信頼関係が必要。信頼関係のために、相手に共感して、しっかりと聞く。みんな自分のことばかり言ってしまう。気が済むまで聞くことが大切。」

スキルも大切ですが、その前に環境が大切だということで、田舎・周りが変わることによって人生が変わったりするものであるといいます。

「まずは周りの環境(人や情報)を変えてみることから始めてみることが必要ですよ。」

とサニー先生は教えてくれました。

「僕と出会った人はみんな元気にしてあげたい」

「こんなダメダメな人生を武器にできるって伝えたいですね。『自分よりひどい人がいるんだ』って思って欲しい。経験すべてが武器になる、って思ってます。」

「コンプレックスは武器なんですよね。コンプレックスを持っている人ほど、ぜひやってほしいビジネスです。」

この「聞くだけ」ビジネスに必要なものは「小さな勇気」だといいます。

「小さな勇気は出さなくていいです。持っててくれれば。心を晴れにしながらビジネスを楽しんでもらいたいって思ってます。僕と出会った人は元気にしてあげたいって思ってるんです。」

サニー先生から教わるときに必要なのは「小さな勇気」だけ。

「小さな勇気以外は限界まで軽くします。
その上でやっと一歩踏み出せる。
そのエネルギーが出る方法も教えます。
小さな小さな一歩を踏み出す。
簡単なことから始めても、遅いことなんてないんですよ」

一歩踏み出す意欲がわいてくるような言葉で締めくくってくれたサニー先生。

「やってみようかな」と思う、その小さな勇気さえあれば、あとはサニー先生が背中を押してくれます。

一歩が踏み出せない方、ぜひサニー先生に背中を押してもらいませんか?

まとめ

講座内容

いかがでしたしょうか。

最後に、サニー先生の講座をご紹介します!


誰でもできる!
「ココナラ」でお悩みきくだけビジネス 世界一やさしいパーフェクトガイドセミナ


■回数:全12回
■金額:55,000円(キャンペーン中一括払い購入特典価格)
■時間:1回2時間
■内容:12回中8回は講義+アクティブラーニング
他4回はグループコンサルティング


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■無料相談会名:【無料】お悩み聞くだけビジネスとは?
時給6000円への最短ステップ。
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副業が初めての方にもおすすめです!

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最後にサニー先生から講座を検討されているみなさまにメッセージをご紹介!

「僕自身もたくさんの失敗・障害を乗り越えてきました。だからこそ、一つ一つ乗り越えていくことが、 思い描いているものに近づけるヒントになると知っています。 挫折したことがある人歓迎ですよ! 本当に全て伝えるので、(成功までを)最短距離でお伝えします! 」

「経験全てが武器になる、それが『聞くだけビジネス』です。 必要なのは小さな勇気。 それさえあれば、小さな一歩を、僕のセミナーで一緒に踏み出していけます!」