先生紹介

【らだ先生】実績20年のライターが教える「文章力を上げる10のポイント」のご案内!

文章を書くことに対して、悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

  • ライティングをこれから学びたい人
  • ライティングに自信がない人
  • ライティングスキルを上げたい人

今現在、うまく文章が書けないけれど、
何から手をつければよいのかわからない、文章術に関する本を読んだ結果、
「こんなのは無理」と思ってしまったことなどを解決してくれる先生をご紹介!

ライター歴20年「らだ先生」です!

今日はそんな「らだ先生」が文章力を上げる10個のポイントを教えてくれます。

早速、らだ先生の記事を見ていきましょう!


実績20年のライターが教える「文章力を上げる10のポイント」

ネット社会になり、情報を文字で伝える機会は圧倒的に増えました。

SNSはもちろん、企画書やビジネスブログなど、その種類は相当数に上ります。

言葉で伝えられると思っているプレゼン資料でさえ、決裁者が見るのは資料だけと言うこともあります。

テレワークが増え、この傾向はますます強まっていますね。

つまり、最強の武器はライティングスキルだと言うことです。

反面、ライティングスキルを磨こうと思うと、何から手をつければよいのか分からない人も多くいます。

そこで、たった10個のポイントをおさえるだけで、確実に文章力が上がる方法をお伝えます!

書くほどに自信がなくなる人は多い

今や欠かせないビジネススキルとなったライティング。

とは言え、はりきって文章を書いてみたものの、

  • インパクトに欠ける
  • 言わんとしていることが表現しきれていない

と感じた方も多いのではないでしょうか。

中には、「真実しか書いていないのに、なぜか怪しさ満載だ!」と感じた方もいるはずです。

なんとか現状を打開しようと、文章術の書籍で勉強した方もいたかもしれません。

書籍にはたくさんのポイントが書かれています。

その結果・・・

「私には無理だ」

とあきらめたくなったのでは?

たしかに、書籍には正しく文章を書くポイントが書かれています。

しかし、致命的なのは、情報量が多いこと。

意識することが多くなると文章を書くペースが落ち、さらに見直しにも時間がかかります。

しかも、あっちもこっちも…と修正を繰り返すほどに修正箇所が次々と見つかり、いつまでたってもリリースできません。そして、自信だけがどんどんとなくなっていくのです。

実は私も二十数年前、ライターとして活動をはじめたとき、同じことを感じました。

そして、泣きました・・・。

時代は確実に変わり、文章力は最重要項目ではなくなった

その後、時代がめまぐるしく変わる中で、私はあることに気づきます。

「正しい情報を伝えるのに、100%正確な文章はいらないんじゃない?」

多くの雑誌が廃刊・休刊となる一方、WEBを使ってさまざまな情報が発信されています。

その中には、高い文章力がなくても、役に立つ情報がたくさんあります。

今、もっとも求められているのはスピード性と、情報の確実性。

正しい文章を書くためのライティングスキルは、それほど求められていないのです。

ライティングのポイントは10個で十分!

ただし!

読みにくい文章は読み進めてくれません。

書籍や雑誌は、「購入したからには読まなくては損だ」という意識が働きます。ですが、WEBはその前提がないため、読みにくいと感じただけで離れていきます。

それは情報を提供する側としては、本位ではありません。

そこで、私がお伝えしたいのは、正しいライティング術を身に付けるのではなく、

情報を正しく伝え、最後まで読了し、できればもっと読みたくなるようなライティング術です。

そのためのスキルをまとめたら、たったの10個になりました。

プロを育成しようとする人から見れば、「甘い」と言われるのかもしれません。

実際、言われてたこともありますが、「それ、古いよ」と言い切っています。

なぜなら、私はライター兼ディレクターとして活動していますが、プロレベルのライティング術は大した武器にならなくなったと、本気で思っているからです。

具体的なライティングのポイント

では、情報を正しく伝え、最後まで読了し、できればもっと読みたくなるようなライティングとは、具体的にどのようなものでしょうか?

ここでは、触りの部分だけとなりますがご紹介します。

主語を明確にする

まずは、主語を明確に伝えること。これは意外と多くの方ができていませんし、これにより誤解を生んでいます。

例えば、以下の文章を読んでください。

鉛筆が折れた。

日常会話では、これで十分でしょう。

しかし、「文字だけ」で「正確に伝える」という意味では不十分です。とくにビジネスにおいては。

これは以下のように書くべきです。

”鉛筆の芯”が折れた。

”鉛筆本体”が折れた。

より明確になり、読者とイメージを共有できたのではないでしょうか?

主語の書き方に関しては他にもポイントがありますので、例をあげながらお伝えします。

誤解をうまない書き方

また、誤解をよぶ書き方と言えば、以下の例もあります。

非常識な市長の行動

この場合、「非常識な市長」なのか、「市長の行動が非常識だった」のかが分かりません。本当は後者を指摘したかったのに、これを読んだ人が「非常識な市長とは失礼な!」と感情的になってしまっては、本来伝えたかったこと以前の問題になってしまいます。ときには、誤解を元にした炎上が起こり、火消しに奔走する羽目になることも。

レッスンでは、上記のような誤解を招く書き方にならないためのポイントをお伝えします。

文末に配慮する

読みやすい文にするには、リズムを重視する必要があります。そしてリズムには文末が深く関わっています。以下の例文を見てください。

チョコレートが好きです。

チョコレートが好きですか?

文末に一文字プラスするだけで疑問文になりますね。

また、

チョコレートが好きやねん。

文末を変えただけですが、しっかりと関西弁になりますよね?

イントネーションが伝わらなくても、文末を変えるだけで方言になるのです。

このように、日本語は文末が重要で、文章を読むときも無意識のうちに文末に意識がとられています。これを踏まえ、以下の文章を読んでください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

交通事故にあい大きなケガを負うと入院します。

そこから治療やリハビリなどを行います。

そして治癒を目指します。

治癒とは、骨が元の通りにくっつき事故前と同じ状態になることを言います。

治療期間は保険会社から治療費が支払われます。

休業補償ももらえます。

―――――――――――――――――

これは、文末がすべて「ます」になっています。よくライティングでよく言われる、「である・だ」か、「です・ます」に統一するというルールは守られているわけです。

しかし、読みやすい文章とは言えません。文字数が少ないならともかく、「この調子で1000文字読まなくてはいけない」となると、投げ出して他のサイトを探すでしょう。

では、以下に変えたらどうでしょうか?

交通事故にあい大きなケガを負うと入院しなければなりません。

そこから治療やリハビリなどを行い、治癒を目指します。

治癒とは、骨が元の通りにくっつき事故前と同じ状態になること。

治療期間は保険会社から治療費が支払われ、休業補償ももらえます。

――――――――――――――――――――――――――

随分と読みやすくなったのではないでしょうか?

これなら長文でも、最後まで読めそうです。

この修正の仕方も、しっかりとお伝えします。

読ませる文章とは、正しい情報が書かれているだけでなく、ストレスなく読んでもらえることが大切です。

ライティングに苦手意識のある方。

もっと分かりやすい文章を書きたい方は、ぜひ、レッスンをお受けください。

たった10個のポイントをおさえるだけで、劇的に文章が変わりますよ。


らだ先生の「文章力を上げる10のポイント」いかがでしたでしょうか?

この記事を読んでもっとライティングを学びたい!と思った方に朗報です!

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